六月催事

 先日、地方ににて米沢織のイベントを行いました。

 米沢は国内最北の織物産地です。そんな米沢でつくられる米沢織の主な特徴は、若い世代の作り手が引き継いでおり、多くのメーカーが切磋琢磨していることです。そして、それぞれ違うものづくりに励んでいることです。

 

 

 今回は米沢織のなかでも齋英織物様の米沢織をご紹介いたします。

 齋英織物様はぬくもりの感じられる着物作りを常に心がけ日々製作しておられます。素材にもこだわっており、『古代繭 黄金繭』という珍しい糸を使用した作品を生み出しています。糸質は肌触りもよく、単衣にも使うことが出来ます。

 また、成18年に経済産業大臣指定伝統的工芸品「置賜紬」伝統織物工場に認定されてもいます。伝統を守りつつ、時代のニーズに合わせた商品作りが特徴です。

2018年07月11日