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お知らせ

お知らせ

来年一月の京の初市のおしらせです。

 


京の初市
とき  一月 七日(月)より 十一日(金)まで


の市
とき  一月 十五日(月)より 十八日(金)まで
ところ 弊社にて

十時から十七時まで(土日祝日は休業)


京都市下京区高辻通西洞院通西入永養寺町249
お問合わせ 075-341-0146


2018年11月27日

松井眞夫 本加賀友禅

 弊社でオリジナル本加賀友禅訪問着を作ってくださっている本加賀友禅作家の松井眞夫氏をご紹介させて頂きます。
 松井氏は1967年に加賀友禅作家嶋達男氏に入門し、その後独立。1978年の第1回伝統加賀友禅工芸展にて金賞[秋明]を受賞し、その後も多くの賞を受賞してきました。2009年には加賀友禅伝統産業工芸士と認定され、また、石川県指定無形文化財技術保持者でもあります。

 

                                  松に北前船

 

 

 

 

 

                                  銀杏の芽吹き

 松井氏は花鳥風月の中で風景を切り取った作品が数多く有ります。また、生地からこだわり、色使いや風合いが優しいところも特徴のひとつです。全てご自身で作業されており、一点一点心をこめて制作されております。世界で一枚しかない貴重な作品です。

 

 

 

 

2018年10月25日

小森の帯

 先日、小森織物様を訪問する機会に恵まれました。

 小森織物様の一階には織機があり、カシャンカシャンと帯を織っている音が響いていました。その心地よい音を後にし、お邪魔させて頂くと、数多くの華やかな帯を見ることが出来ました。

 

 

 

 

 小森織物様は明治25年に先々代が帯屋を起業したのが始まりで、その後、二代目により事業を拡大していきました。数多くあるヒット商品の中でも「寿恵利」「双重布久路」の二つの商標登録ブランドは、現在までもロングセラーを続けている商品です。

 

 

 デザイン・色彩・原材料にこだわるのはもちろんのこと、お客様に喜んで頂ける帯を日々作り続けているそうです。長年の経験・技術・歴史とともにお客様に良いものを届けるという強い気持ちを感じられました。

2018年08月27日

栗山紅型

 今回は栗山紅型をご紹介させていただきます。

 栗山紅型の特徴としてまず挙げられるのが、色彩の鮮やかさと美しさだと思います。鮮やかな色使いは多くの人々の目を惹きます。そして、全ての作業を手作業で行っているので温かみや独特な味わいが生まれます。また工程を工房で一貫して行っています。

 

 栗山工房では若い方の育成にも力を入れており、伝統を守りつつ新しい風を入れて進化し続けています。イベントなどにも参加するなど、多くの場所で紹介されております。なお、工房では工房見学や染体験も行っており、栗山紅型を身近に体験することも出来ます。

 


 栗山紅型の作品は着物や帯だけでなくバッグや日傘などの小物まで幅広くあります。栗山紅型の商品を見ていただけたら、ひと目で色彩の美しさ、人の手で作られた温もり、その伝統などを感じて頂けると思います。




2018年08月02日

六月催事

 先日、地方ににて米沢織のイベントを行いました。

 米沢は国内最北の織物産地です。そんな米沢でつくられる米沢織の主な特徴は、若い世代の作り手が引き継いでおり、多くのメーカーが切磋琢磨していることです。そして、それぞれ違うものづくりに励んでいることです。

 

 

 今回は米沢織のなかでも齋英織物様の米沢織をご紹介いたします。

 齋英織物様はぬくもりの感じられる着物作りを常に心がけ日々製作しておられます。素材にもこだわっており、『古代繭 黄金繭』という珍しい糸を使用した作品を生み出しています。糸質は肌触りもよく、単衣にも使うことが出来ます。

 また、成18年に経済産業大臣指定伝統的工芸品「置賜紬」伝統織物工場に認定されてもいます。伝統を守りつつ、時代のニーズに合わせた商品作りが特徴です。

2018年07月11日
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